AI怪獣 トーナメント 結果公開中
第一回大会(テスト開催)の応募受付は終了しました。 現在はトーナメント表と各試合の結果を順次公開しています。 16体のオリジナルキャラクターを、固定プロンプトで15秒のAI対決動画にした実験企画です。
Tournament Overview
第一回大会の概要
参加しやすさ、生成品質、運営負荷、勝敗判定の偏りを確認するための小規模テスト大会です。
Concept
見た目のアイデアで勝負する
キャラクターを用意する
AI生成の三面図、1枚絵、手描き、デジタル絵のどれでもOK。画像から読み取れる造形で勝負します。
固定プロンプトで対決
全試合同じ条件で15秒動画を生成。舞台は2体のデザイン要素を混ぜた中立アリーナです。
12秒で決着
AIが体格・武器・防御力・機動力などを画像から判断し、体の大きさだけに偏らない勝敗を目指します。
Entry Closed
第一回大会の応募受付は終了しました
現在、新規エントリーは受け付けていません。第一回大会は、受付済みの16体でトーナメントを進行中です。次回開催についてはXで告知予定です。
- 1受付終了
第一回大会(テスト開催)のエントリー受付は終了しました。
- 216体でトーナメント進行
受付済みのキャラクターを、固定プロンプトで15秒AI対決動画にしています。
- 3Xで結果発表
対戦動画、勝者、次の対戦予定をBOLTTECH_WORKSのXで順番に発表しています。
- 4次回へ改善
生成負荷、勝敗の偏り、参加者の反応を見て、次回開催の改善に活かします。
Hashtag
第一回大会の参加条件
以下は第一回大会で使用した参加条件の記録です。現在、新規応募は受け付けていません。
大会関連投稿の確認に使用しているタグです。
受付時に必要だったもの
- TECHの告知ポストを引用リポスト
- 応募画像
- #AI怪獣トーナメント
- @BOLTTECH_WORKS
第一回大会で使用した引用リポスト用テンプレート
※第一回大会の応募受付は終了しました。
Team Joy企画 第2弾
AI怪獣トーナメントに応募します。
キャラクター名: (名前)
投稿者名: (Xで表示してよい名前)
@BOLTTECH_WORKS
#AI怪獣トーナメント
Sample Entry
参加画像の条件
第一回大会で使用した参加画像の条件です。AI生成画像は白背景で全身が見える画像、お子様の手描き参加などはこの限りではありませんでした。


Test Showcase
検証素材と生成動画
手描きラフ、AIで整えたキャラクター、参照シート、15秒対決動画のサンプルです。本開催では生成結果を見ながら、固定プロンプトと運営ルールを調整します。





対決サンプル
サンプルの2体を15秒バトル化した例です。
決着サンプル
15秒で決着する見せ方を確認。
縦型サンプル
スマホ向け投稿の見え方を確認。
Tournament Bracket
トーナメント結果
準決勝の結果まで反映しています。勝ち上がったキャラクター名の下にある「試合を見る」から、BOLTTECH_WORKSのX投稿を開けます。
Battle Rule
テスト大会の対決ルール
対戦動画はすべてTapNow上のSeedance 2.0 miniで生成予定です。勝者は人間が事前指定せず、AIが2体の画像から読み取れる情報で判断します。
- 全試合、同じ固定プロンプトを使用
- 動画尺は15秒
- 12秒時点で必ずどちらかが勝つ
- 15秒時点で勝者が明確に残る
- 体の大きさだけで勝敗を決めない
- 武器・持ち物・姿勢・機動力も判断材料
- 流血・過度な破壊描写はなし
- 追加キャラクター・人間・字幕・スコアボードは禁止
Entry Format
第一回大会の参加条件アーカイブ
Operation
受付から発表まで
第一回大会は受付を終了し、現在は対戦動画と結果発表を進行しています。
受付終了
第一回大会のエントリー受付は終了しました。新規応募は現在受け付けていません。
確認済み
受付済みの参加画像をもとに、トーナメント用の対戦動画を生成しています。
組み合わせ
16体のトーナメント表を作成し、組み合わせは運営側で決定しました。
結果発表
対戦動画、勝者、次の対戦予定をXで順番に発表します。三面図が3体として出てしまった場合や、運営側の判断で生成動画に不備があった場合は再生成することがあります。
Fixed Prompt
固定プロンプト案
全試合、同じ固定プロンプトで生成します。勝者は事前に決めず、画像から読み取れる情報でAIが判断します。
固定プロンプトの詳細を見る
[出場キャラクターAの画像] と [出場キャラクターBの画像] だけを、2体の情報源として使用する。怪獣、ロボット、生き物、物体キャラなど、画像に描かれた存在を同じ巨大対決の出場者として扱う。勝敗は画像から見える情報だけで判断する。判断材料は、体格、装甲、武器、持ち物、機動力、リーチ、弱点、攻撃スタイル、防御特徴、姿勢、体型、見た目から読み取れる戦術的な強み。
体の大きさだけで勝者を決めない。小さいキャラクターでも、見た目から高い機動力、武器や道具の使い方、強い防御、長いリーチ、鋭い攻撃部位、安定した体勢、飛行能力、ジャンプ力、大きい相手の弱点を突く方法が読み取れる場合は勝つことができる。
2体のデザインから読み取れる要素を組み合わせて、中立的なハイブリッド戦闘アリーナを生成する。どちらか一方のホーム環境を有利にしない。
15秒の巨大キャラクター対決動画。12秒時点で必ずどちらか一方が明確に勝つ。
タイムライン:
0-3秒: 2体が中立アリーナの左右から登場する。
3-7秒: 互いの距離を測り、体型、持ち物、姿勢、見た目の戦闘特徴から読み取れる戦い方を見せる。
7-12秒: 決定的な衝突。AIは参照画像から勝者を判断する。体の大きさだけで決めず、12秒より前に勝敗の転機を明確に見せる。
12-15秒: 最後のフレームで勝者が明確に立っている。敗者は倒れている、押し出されている、または戦闘続行できない状態。結果は誰が見てもわかるようにする。
カメラ: 巨大な出場者のスケール感が出る低い視点。戦闘中は2体を追うダイナミックなトラッキング。衝突時は短い衝撃揺れ。最後は勝者がはっきり見えるワイドショット。
演出: 特撮怪獣バトル風。スーツやフィギュアのような実在感。土煙、火花、破片、地面のひび、逆光のリムライト。最後の決定打は派手でわかりやすいアクションにする。
音: 画像の見た目に合う鳴き声、駆動音、重い足音、装甲や武器の衝突音、地面が割れる音、最後の勝利音。
制約: テキストなし、字幕なし、ロゴなし、スコアボードなし、ナレーションなし、人間なし、追加キャラクターなし、流血なし、ゴア表現なし。2体を合体させない。出場キャラクターの基本シルエット、色、体の比率、持ち物、装甲、角、尾、ヒレ、爪、特徴的なパーツを変えない。勝者はプロンプトで事前指定せず、参照画像から判断する。
Outreach
親子で入りやすい導線
第一回大会では、動画生成に慣れていない人でも参加できるように、キャラクターづくりの入り口を複数用意しました。
手描き参加
紙に描いたオリジナルキャラクターを撮影して参加。夏休みのお絵描き企画や自由研究の延長でも参加できる形を試しました。
AIイラスト化
手描きキャラクターをAIで整える方法や、テキストからキャラクターを作る方法も今後の発信候補です。
テスト参加
今回は賞品なしで、企画が回るか、参加しやすいか、動画が面白いかを確認します。
No Prize Test
今回のテスト開催について
今回は賞品なしのテスト開催です。第一回大会の応募受付は終了し、15秒対決動画の生成、Xでの結果発表までを小さく実施しています。
反応が良ければ、第2回以降で賞品、フィギュア化、協賛などを改めて検討します。
今回やること
- 一般枠の受付は終了
- 16体のトーナメント表を作成
- 15秒AI対決動画の生成
- Xでの結果発表
- 次回に向けた改善点の確認